在宅・副業の規制がゆるくなった今

June 13, 2019

 

 

少子高齢化が加速する環境下、高齢者とともに女性の活用が叫ばれていますが、実際現場で働いている女性はあまり環境が整っているとは思っていないようですね。そうはいっても、老後2,000万円問題によって明らかになったように、できる限り長く働き続けることがますます必要になってきています。厳しい環境下でも少しでも自分らしく働く途を探してみましょう。

 

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』の調査機関しゅふJOB総研が主婦層に 行ったアンケート調査が公表されました。さまざまな角度から女性の働きやすさについて皆さんがどのように感じているかを浮き彫りにしたものですが、結果からはややネガティブな印象を受けました。 特に、2019年を振り返って2018年より働きやすくなった実感について「ない」と回答した人は全体の69.7%と、「ある」と回答した30.3%を大きく上回っています。その理由として、保育園不足やマタハラなど働き続けることに対して環境が整っていないことが大きいようです。このことから、当然2020年についても働きやすくなるという質問に対して「そう思わない」とネガティブな回答をした人が59.3%と過半数を超えています。

 

労働市場は、その昔ほぼ男性の独壇場でした。徐々に女性進出が進んできたとはいえ、やはりまだまだ男性中心という状況はかわりません。なぜなら、その昔に入社した若者は、男性ばかりの職場で何十年も仕事をしてきたわけで、その間に「職場とはこういうもの」というイメージが徐々に積みあがってきています。今彼らが管理職になっても、世の中の動きと自分たちがこれまで働いてきた経験と歴史を天秤にかければ当然、直接体験として自分たちの経験をベースに会社を経営・運営していくからです。これまでしみついてきた「女性は補佐役」という考えを「では明日から180度変えましょう」といってそう簡単に変わるものではありません。これはすべてにおいて当てはまることです。

 

 

年末に大掃除をして、家具のすき間から「なくしていたと思っていた貴重品が見つかった」方もいるのではないでしょうか?仕事のチャンスも同じです。大海原は労働市場。その環境を変えには長い時間がかかります。視点をかえ大半の人が見過ごしてしまうようなちょっとした隙間時間を活用した仕事はここ数年で目立って増えています。副業NGという企業も少なくなってきています。1週間に数時間、土日だけOKというような仕事については、チャンスも見つけやすいですし、短時間であっても経験です。キャリアアップにつなげることは十分可能です。わずか数時間でも追加収入があるというのは心強いものです。またそこから思わぬチャンスが転がって、副業が本業にかわるのもいいかもしれません。就職情報サイトで探してみる、登録してみてはどうでしょうか。思わぬ出会いが待っていることでしょう。

 

Please reload

Recent Posts
Please reload

Join My Mailing List
Contact

オフィス

東京都荒川区南千住6-37-7-1107

TEL:    03-3801-7817

Mobile: 090-2243-8626

Mail:     info@caripri.com

  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon

© 2023 by Personal Life Coach. Proudly created with Wix.com

お名前 *

メールアドレス *

件名

メッセージ